新明電材株式会社

新明電材とは

新明電材とはAbout

歴史と成長History & Growth

新明の物流システム

新明の物流システム

新明電材が電材卸売業としてその強さを後押ししているのが、スピーディーな対応力を実現させた1日3便体制です。
お客様に必要な数量の電材がスムーズに届くよう、メーカーから集中的な購買をおこない、物流センターの機能をフルに活かした商品管理と優秀なスタッフによって、物流センターから送り出される商品は、最多で1日3回トラックによって各営業所に運ばれ、担当者がお客様のお手元に届けています。
「必要なものをどこよりも早く届ける。」
簡単そうで難しい物流の仕組みを確実にグレードアップしながら、お客様のニーズにさらにきめ細かく対応できるように、新明電材は歩み続けていきたいと思っています。

新明の物流システムLogistic System

新明の物流システム Logistic System新明の物流システム Logistic System

新明電材ストーリー
新明電材ストーリー

新明電材ストーリー

新明電材は1959年、現社長の父・加藤俊男が電設資材を取り扱う会社の支店長に就任したことからはじまります。
時代は高度経済成長のまっただ中。インフラの整備や工場などが一気に増え、都市化が進む町にはマンションや団地、また多くの人がマイホームに手が届くようになり、住宅の供給も大きく数を増やしました。ただし当時は物流に限度もあり、電材は需要が増す一方で供給が安定しないこともありました。
昭和44年、加藤俊男は埼玉県内での電材供給の安定化と販売網の拡大を図るため、独立した新たな会社(埼玉トシン電機株式会社)を設立しました。その後、埼玉県を皮切りに、群馬県、茨城県、栃木県へと次々に販売網を拡大していったのです。
昭和63年、ここで大きな転機を迎えます。
北関東の販売網を確実に広げていった埼玉トシン電機株式会社が新本社屋を建設。その場所こそが、現在新明電材株式会社の本社がある場所でした。
その後はさらに販売網は強化され、平成10年に「新明電材株式会社」に社名変更、その3年後に現在の本社屋が建設されたのです。
埼玉県内での販売力を活かし、今では関東甲信越・東北・東海まで拡大し、 これまでに80を超える営業所をもつ企業に成長しました。
このように大きく成長を遂げた新明電材ではありますが、現社長・加藤剛康は創業時から受け継がれる信念を頑なに守り続けています。それは、社是に書かれた5つの言葉。ただ儲ければ良いというのではなく、いつも家族や同僚、地域やお客様、また社会全体と共に生きていることを忘れないということ。その原点は「家庭」であり、家庭があるからこそ、持てる力を発揮できるのだ、ということなのです。
また、加藤は社員を家族同様に想い、総従業員数1,100名を超えた現在においても、社員一人ひとりを労い、利益を還元することを忘れません。その例として、毎年12月に催される『全社忘年会』では、全社員を一堂に集め、一年間の頑張りを労う盛大なパーティーを行っています。
多くの分野で機械化、IT化は進んでいますが、新明電材はいつも人の温もりを感じられる企業でありたいと願っています。

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新明電材のこれから

新明電材のこれから

これからも新明電材は『電設資材のベストパートナー』として、社会の希望となる企業体を目指して前進していきます。
経済成長の低迷、少子高齢化、大規模災害など、社会を取り巻く環境に不安要素は少なくありません。
一方、再生可能エネルギー、シェールガスを始めとする新エネルギーといった明るい要素や、新たな技術も出てきています。
新明電材は、“電材卸売業”としての役割を果たしていく中で、これから訪れる未来に大きく貢献したいと考えています。
今後は、お客様の広域なビジネスニーズに対応できるよう、物流を含めた営業所のネットワーク拡大に努め、迅速対応のサービスに更に磨きを掛けていきます。広域のネットワークを活用したお客様のご紹介も、私どもの強みとしておりますので是非お声掛け下さい。
またソリューションの充実を図り、お客様のニーズに合った提案がタイムリーに出来るよう取組んでいきます。特に、街灯・景観照明・スポーツ施設照明(HID)などは現在も強い分野でありますが、今後もますます力を入れていきます。そのためにも、社員のスキル管理に基づいた社内研修の更なる充実など、人材の育成により力を注いでいきます。常に業界をリードする企業として邁進し続ける新明電材に、是非ご期待ください。

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